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Happy Valentines Day

 卒業式準備の真っ只中、ものすごい揺れに襲われた東日本大震災から間も無く10年。昨夜の地震も余震とのことで、10年経ってもなお被害が続いてる様子を見るにつけ、自然の威力を感じると共に私たち人間の無力さを痛感します。

 今日はバレンタインデー、身近な人に今日も平穏な朝を迎えられた感謝と愛を伝えましょう!

 今週は例年とは異なる旧正月の様子であろう中国本土の日本人学校2校からの報告です。

 こんにちは。天津日本人学校に派遣されました、中村です。ご無沙汰しております。ついに天津も最高気温がマイナスの日があったりで、池や川の水が凍り始めました。今日も少し雪が降りました。厳冬が近づいていることを日に日に感じています。

 本校も通常通りの授業を行っていますが、未だ日本に残っていたり、隔離中だったりする児童生徒のために、授業の様子をライブ配信したり、ビデオ通話で授業に参加させたりと同時進行で行っています。11月、12月に日本から天津に戻ってくる児童生徒が増え、私の学級は来週月曜日に在籍生徒全員が揃います。一方で、天津に戻ることを諦めて本帰国となる児童生徒も後をたちません。

 学校登校前の検温報告、昼食・下校前の検温、マスク・手指消毒の徹底など、相変わらず防疫は徹底しています。先日、授業中に38度の発熱児童が出て、学校が凍りつきました。ちょうど数週間前に天津市内でコロナ感染者が数名出て、行動制限があったり、地域によっては在住者全員が強制的にPCR検査を受けたりした後でした。その児童はすぐに隔離室行き、同学級の児童は別教室に移動して(教室を消毒するため)検温・距離をとって自習、他学級の児童生徒は教室外に基本的に出ない、下校時は登下校バスの内部をすべて消毒してから...という対応をとりました。幸いにも、その児童のPCR検査結果は陰性でしたが、日々コロナと隣り合わせであることを実感しています。

 併せて、大気の汚れがひどい日も冬の訪れとともに増え、先日はPM2.5の数値が5000を超える日がありました。その日に初めて「外気が臭う」と感じました。その日は霧も濃く、目にする景色は真っ白で、「風の谷のナウシカ」の世界にいるようでした。その日は午前中休校になりました。私自身も健康には気をつけて過ごしていきたいと思っています。

 本校では文部科学省の「GIGAスクール構想」の情報機器整備費補助を受けて、全児童生徒一人1台iPadを支給し、「ロイロノート」などのアプリを使っての授業実践を始めました。来学期からは一人一人のニーズに合わせて学習が進められるように、アプリ等を各教科で選定しているところです。

 日々次々と変化があるので、あっという間にこの数ヶ月が過ぎていったように感じます。生活にも慣れて安定してきて、行動範囲も広がり、ここ数日は「冬休みどこに行こう?何をしよう?」と考える余裕も出てきました(天津市内からあまり出られませんが...。)

ただ、慣れた頃だからこそ気持ちを引き締めて、安全に生活していきたいと思います。

ご無沙汰しております。蘇州日本人学校吉田、下村です。

 9月末〜10月頭にかけて派遣されました。1ヶ月間の隔離を終え、通常授業を行っています。毎朝昼の健康チェックと、病欠児童生徒の登校再開に基準が設けられるなどの防疫対策の徹底があります。また、隔離中や日本にいる児童生徒に向けて、zoomとロイロノートを使いオンライン授業をしています。

 地元の人達はもうあまりマスクもせず、去年までの日常に近づいていると感じますが、一度近くで陽性者が出たとなると一気に人がいなくなるなど敏感に反応していると感じています。

 今日は無錫の補習授業校支援に行ってきました!自分自身の学びも多くありました。在外の特殊性を改めて感じています。

 
 
 

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