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令和の日本型学校教育

 1月末に中央教育審議会から「令和の日本型学校教育」が発表されました。様々な国において日本型学校教育を実現するために奮闘してきた(奮闘している)私たち、同時に他国の学校教育を目の当たりして日本型教育の良さも悪さも一番わかっているはずです。そんな私たちにできることは何か…未来を考えるとワクワクしますね。今週はタイとシンガポールからの報告です。 

こんにちは。バンコク日本人学校に派遣されました小関、窪田です。本校の近況を報告します。

現在通常通りの授業をしております。朝に検温と健康告知書を必ず見せ、OKであれば校内に入れます。また、校内では行動記録表を教室で記入します。これは、前日に自分がどこに行ったかを明確にするものです。


 こんにちは。ご無沙汰しておりました。シンガポール日本人学校クレメンティ校の岩山です。

 6月より、オンラインの児童と登校する児童とで分けて、段階的に登校しておりました。そして7月からは全員登校です。1日2回の検温を行い、熱があると登校できません。10月までは家族間で誰か1人でも発熱すると、登校及び出勤できないことになっていましたが、11月より緩和され、それはなくなりました。学校行事などで一度に集まる人数は50人までで、異学年交流は禁止なので、運動会は学年を3つに分けて、オンライン上で行いました。また、委員会はそれぞれの指定された教室に各学年が集まり、オンライン上で話し合いを進めています。

 シンガポールはマスクしないと罰金であったり、外や家で友人たちと6人以上で集まると罰金など、様々な細かい制限があります。しかし、この制限のおかけでコロナ感染者がほとんど出ておりません。まだまだ油断できませんが、今この環境でできることを先生方と一緒に考え、子どもたちのために頑張っていきます。


今年度も、残り1ヶ月ほどになりました。素敵な週末を!

 
 
 

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