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変化にわくわくするのが得意な皆様へ

 新しい先生になる時、新しい勉強が始まる時、興味津々で瞳をキラキラと輝かせる子どもたち。大人になるとついつい変化に慎重になってしまうこともありますが、在外教育施設経験者および派遣希望者にとって、変化は得意分野のはずですね。異国にある在外教育施設においては、思っていたように物事が進まないのは日常茶飯事。教育界の変化がどんどん加速している今こそ、私たちの本領発揮です。今週はイランとイタリアからのレポートです。

 ご無沙汰しています。テヘラン日本人学校の荒川です。

 1月より休校していた学校が10月に再開するにあたり、7人の職員の内3人が日本に残り、校長含めた4人が9月から10月にかけて着任しました。(4人中3人がシニアで、その内2人が新派遣)今年度の計画ができていない中の開校です。イランはコロナ感染が拡大して先週まで二週間お店が閉まりました。日本人学校も休校しました。イランはインターネット環境が悪いので日本とのリモート授業はできません。生徒は今は1年生と5年生の2人だけですが、年明けにも3年生が来るという話も出ています。全く先の見通しが立たない状態です。この中で次の派遣の方々のサポートがどれだけできるのか不安ですが、できる範囲で頑張ります。

 お世話になっております。ミラノ日本人学校の小川です。  イタリアは、感染者数の上昇に伴い、11月半ばから感染者数に応じて地域のレベルを三段階に分け、一番厳しいレッドゾーンはソフトロックダウンでした。このミラノもレッドゾーンだったので、中2以上はオンライン授業に切り替わりました。しかし、先週からミラノはオレンジゾーンに変わり、現在は全校対面授業を実施しています。  放課後は業者が入り、教室の消毒を毎日行なっています。学習活動も、だいぶ実施可能なものが増えました。しかし、クリスマス休暇の時期は、全土で厳しい移動制限が課されており、再びソフトロックダウンになる予定らしく、冬休み明けはどうなるか分かりません。今後の感染者数により、政府の対応はその都度変更されると思います。


 冬休み前のレポートで、日々状況は変化しているかとは思いますが、好転していることを願いつつ・・・。明日からは3月、今年度最後の1ヶ月です。ついついまとめに目が行きますが、来年度への準備期間も残り1ヶ月です。より良い変化を子どもたちと迎えられるように、3月もがんばりましょう!

 
 
 

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