緊急事態宣言の延長…
- 世界に一番近い県❤️千海研
- 2021年2月7日
- 読了時間: 2分
毎日耳にするコロナのニュース、決して目を背けるわけではありませんが、そればかりに心が奪われてしまうと、鬱々とするばかりではなく優しさまで失ってしまいそうです。子どもたちの優しさに癒される私たちの教師という仕事は、本当に素晴らしいですね。今週は、マレーシア(ペナン島)と中国(上海)からのリポートです。

マレーシア、ペナン日本人学校の中山です。
【時系列】
4月〜学校閉鎖、7月下旬〜再開、10月新派遣到着、11月閉鎖、12月再開
【授業】
今は学校再開してますが、子どもたちはオンライン授業にすっかり慣れ、うちのクラス小4は半分くらいの子が「学校来るよりオンラインの方がラク〜」とか言っています。行事は演劇の発表会のみオンライン生放送で行いました。
【その他】
幸か不幸か情報主任を担当させてもらっているので、オンライン授業の立ち上げ、運営、仕事振り分け、機器整備などに延々と追われていました。4月当初、私の学校(在籍160名)の児童生徒用デバイスは、iPad5台、デスクトップパソコン6台という壊滅的状態状態でのスタートでした。
【生活】
いつまた移動制限が始まるかビクビクしてますが、とりあえず今日も気温は30℃、海辺で穏やかに過ごしています。

こんにちは。上海日本人学校に派遣されました、古川玲です。 今は通常通りの授業をしていますが、とても厳しい防疫体制の中で過ごしています。検温は1日2回以上行われ、発熱や嘔吐等によって登校不可とされる場合があります。教室に1人でも発熱者が出たら、隔離するという方式だそうです。日本よりも細かいルールの中、子ども達と共に学校生活を送っています。 中国は1月に春節があります。今年は現地校に合わせる方針になりそうで、そのため1月中旬以降から3月はオンライン授業になる可能性があると耳にしました。まだ確実とは言えませんが、今後どのようになるか不安なことが多いです。 日々変わる防疫体制ではありますが、子ども達はとても元気で素直な子が多いです。周りの先生方と協力しながら、職務にあたりたいです。よろしくお願い致します。
今年は2月12日が旧正月の元旦です。毎年世界中で民族の大移動が行われ、ニュースにもなりますが、今年はきっと私たち同様、例年とは大きく変わる年末年始になるのでしょうね。来週は3日出勤すれば、1日お休みです。心に余裕を持って過ごしたいですね!
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