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長い2学期が各市で終わりました

 4・5月の休校による授業時数確保のため、例年になく長い2学期になった2020年もあと数日で終わりです。今学期も各市の先生方、また、各国の先生方、お疲れ様でした。全世界からの入国緩和が再び明日から停止されるぐらい、相変わらず新型コロナウィルスCovid19は猛威をふるっていますが、ほんの少しでも先生方が一息つけますように・・・。今週はインドとサウジアラビアからのメッセージです。


ニューデリー日本人学校の塚野です。

 

 3月5日、ロックダウンになり、それからずっと学校は、閉鎖です。

 4月20日頃に環境を整え、オンライン授業をスタートさせました。zoomを使って授業を行っています。集中力や目への負担なども考え、

1日3から4時間のコマで授業しています。学校再開を願いながら、入学式も先延ばしにしてきましたが、これ以上は待てないということで、先週の(12月初旬)月曜にオンラインで行いました。児童生徒数は、300人近くいましたが、ほとんどの児童生徒が一時帰国し、現在、二重学籍を含めて80名弱。12月現在、インド在留者は、50名ほどです。

 インドは、コロナ感染者が減ってきているような数字をだしていますが、本当かどうかは、全くわかりません。検査の数が減っているのではないかと。現地の人達も言っており、もっといるはずという見方が強いです。まだまだ再開を諦めず頑張っていきます!



サウジアラビアジッダ日本人学校の下村です。

 JEDDAHは3月から基本ロックダウンとなり、徐々に厳しくなり、ゴールデンウィークのあたりが完全にロックダウンとなっていました。今は緩和されて、ある程度行動の自由が許可されていますが、相変わらず学校は使用できないため、状況に合わせてオンラインもしくは居住地区での分散学習を進めております。1日6コマもしくは7コマ、1時間当たり30分で進めています。(日本とのオンライン授業における時差の関係で)

 今般のコロナ禍により、帯同家族に帰国の命令が出ている企業が多く、日本人学校の子供たちももともと少ない上にさらに減る見込みも出ていて、経営上なかなか厳しい状況です。

1月以降どうなるか分かりませんが、サウジの教育省も学校や保護者に確認をしながら今後の方策を決めていくようです。

 サウジ内の感染者数自体は減っている(政府発表)状況で、国内の観光等は復活してきていますが、相変わらず居住者や目的のはっきりした渡航以外、インターナショナルフライトは許可されていません。

 
 
 

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